2010年09月16日

【A21C自作街】環陵市の紹介です!

皆さん、こんばんは〜!
雨、すっかり止みましたね〜。
2時頃、雨の中書類を提出しに大学まで行ったeXpresserです。

今回の話題は9月19日に公開するA21C自作街の環陵市です!

環陵市作成のキッカケは、自作街第2弾の月光市でした。
開設当初に公開された街の一つなんですが、環状線を中心とした街になっています。
環状線乗り入れをもう一度やってみたいと思って作ってみた訳なんですね。
以前、パワーアップキット不要のものも欲しいというご意見を頂いたので、「じゃあパワーアップキットなしで作ってみようじゃないか」と思って作ってみました。

月光市と異なるところは環状線の規模。
月光市は4駅だったのに対し、環陵市は7駅。A21Cの世界なら「〜本線」がついてもおかしくないぐらいの規模です。


環陵市の路線図


そして、今回ちょっとこだわったのがJR中央本線みたいに環状線の中に路線を通そうを言うことです。
結果的に成功しましたが、結構やり直しました・・・雫(涙・汗)
このおかげで都心を2分することができ、環状線の乗り入れによる負担を軽減させることが出来ました。

その都心が新都駅と新堂駅。電車が頻繁に停車していく商業駅です。
接続の良いターミナル駅は多分新堂駅ですね。もちろん新都駅も環状線に乗り入れする電車が2種類ありますが、新堂駅は乗り入れる路線が3路線あるので、ほとんどの駅に乗り換えなしで行けます。


新都駅



新堂駅


この街、ほとんどが複線なんですが、一部単線区間もあるんです。
それが安近本線(環状線の中を抜ける黄色の路線)の南西部の部分。
この区間は列車の編成数が足りず、やむを得ず単線にした区間なんですあせあせ(飛び散る汗)
でもそのおかげで面白い配線を思いついたんですね。


1面3線の光井駅


本線が通過用で、その脇に1面2線の駅を用意した構造。
こんな駅、作ってみたかったんですよ♪

今回の街の反省は、「環状線」。
環状線はなぜか分かりませんがすごくたくさんの編成を使うんです。
編成数が足りず、単線という妥協策も出ましたが、ちょっと余裕のあるダイヤを組めばよかったかなと思いました。

というわけで長々〜と色々〜と喋りましたが、19日までお楽しみに!!

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posted by eXpresser at 18:25| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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