2012年01月14日

イメージがしっかりしてると・・・

めっちゃ今更感満載なんですが、今日裏話を拝見して、「なるほどな〜」と思ったので無性に書きたくなりました。


今回は、“はるかとラピートが鉄道路線を作るようです”“箱庭動画プロジェクト”などを投稿された片翼の人さんが、1月8日に新しく投稿なさった動画について語りたいと思います。




実に懐かしい駅名がチラチラっと見えるのですが、A21C好きなら誰もが知っているであろう“はるかとラピートが鉄道路線を作るようです”のA9移植版の街。

コンセプト的には僕のA9リメイクと近いものがあるかもしれませんが、完成度には雲泥の差がありますので比べるのはむしろ失礼ですね(^_^;)


片翼の人さんご本人による裏話 新シリーズはじめました。 からちょっと拝借して…

そんなわけで、なんとなく、今回のような軌道線を考え付きました。
  • 海岸側を走る南海本線と、陸側の阪堺電気軌道のような位置関係
  • 叡山電鉄のような、併用軌道のない軽量輸送路線
  • 阪神なんば線のように、堤防を切り欠いて河を渡る路線

このあたりがモチーフになっています。


これを見て、「ああ〜、なるほどな〜」と思ったんですね。

1つの路線をこうもまでしっかりとコンセプトを決め、イメージをふくらませていらっしゃるのは本当にすごいなと思ったわけなんです。

やっぱりしっかりとイメージができていることって凄く大事なんだと思います。
そのイメージがより細かく詳しければ本当に良いものが出来るわけで。


細かい所まで自分の中で決めていたら、イメージ通りにするために妥協せず詰めていくこともできる(逆にゲームの仕様上どうしてもできなくて満足できなくなるかもしれないですが…)し、そこまで詰めていけば素晴らしい街が出来ると思うんです。

正直言うと、自分の中でそんな街は今のところ1つも無いなと思ってしまう所があるので(綿向地区はそうでもないですが)、これから街を作る時はとにかく細部までイメージをふくらませていければいいなと思いますね。



以下、もう一つ気になった所です。

 同じ記事で、もう一つ気になった部分がありましたので追記します。

これは自分が現在連載しているA9小勢市につながる部分であり、本題ではないので、追記にまわしています。

当初はるラピを展開していたA21C(A列車で行こう The 21st Century)は、駅周辺の発展をコンピュータにほぼ完全に委ねるゲームです。「産業誘致」で発展の方向性を決めたり、気に入らない建物や道路をブレイクしてある程度のコントロールはできますが、どんなに頑張っても、駅を中心とした90×90メッシュの外には、発展の手を伸ばすことはできません。

A21Cはそういう仕様なので問題ないのですが、それをA9にするとなると、その「仕様上放置された部分」をどうするかということを考えないといけません。

また、これもA21Cの仕様上、編成数・ポイント数・駅数の制約がきつくてとてもできないことなのですが、実際には、はるかとラピートが敷設した鉄道以外に、いろいろな鉄道があってもいいはずです。


言葉足らずな自分の代わりに言及して下さったと思ってしまうほどドンピシャな説明です。

自分はその「仕様上放置された部分」をできるだけ作らないために山とか海とかを作ってごまかしているんですが、A9になって自由度が増し、その自由度をどう活用するかという所がA9リメイクの大きなテーマだと思っています。

自分も海岸線や奥勢線に新駅作ったり新しい直通快速設定したり、これからもA21Cとは違うものを作ろうと色々計画したりしているのですが、今後は片翼の人さんのHRプロジェクトを是非参考にさせていただき、「いいな〜」と思ったものを取り込んでいきたいと思っています。

 
posted by eXpresser at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 他の方の街紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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