2011年05月22日

桜川市、公開!!

皆さんこんばんは!!

忍者ホームページさんのネットワーク障害も無事直って、公開することができました!!

A21C自作街「桜川市」!!

この瞬間を僕自身待ち望んでいました!!

何も言うことはありません。
この街を楽しんで頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします!!!
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2011年05月19日

【A21C桜川市】特集4 路線紹介

皆さんこんばんは!

A21C自作街「桜川市」の公開まであと3日ですね!!

今回は、桜川市の路線紹介を行います!!


map_lines.jpg


こちらが桜川市の路線図になります。
東側の赤色・黄色・水色の路線は複線、西側の緑色・青色の路線が単線になっています。

赤色の路線は桜川市の街の外側を覆うような路線となっており、最も駅数が多い路線です。
黄色の路線は桜川市の東側を「乙」の字のように通る路線です。
水色の路線は桜川市南部の海沿いを横断する路線ですね。

緑色の路線は桜川市北西部へ接続するローカル線で、青色の路線は桜川市南西部にある工業地帯を結ぶ路線です。


各路線が集まる駅はその地区の主要駅とおり、全ての列車が停車します。
特急は4種類あり、そのうち3種類は1日に何往復もします。いわゆる「L特急」みたいな感じですね。
残り1種類は1日に1往復のみ、ラッシュ時を狙って運行されます。


ちなみに、各路線で使用している列車は、その路線に在籍する特急列車も含めて路線のラインカラーで統一されています。

また、一番南東にある駅については、路線の入線方向から2駅を併設しています。
その性格上、赤色の路線は私鉄路線になりました。

「私鉄で赤色」といえば・・・、もうお分かりですよね・・・(^_^;)


5月22日に本格公開ですが、その前日の5月21日には動画が先行公開されますので、お楽しみに!!
タグ:A21C
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2011年05月18日

先行公開!!

皆さんこんにちは!

桜川市の公開まであと4日!!

公開を今か今かと待ち望んでいらっしゃる方に朗報です!!


A21C自作街「桜川市」の紹介動画を公開前日の5月21日に

ニコニコ動画上で先行公開します!!



色々と余裕を持たせながら公開の準備を行ったんですが、予想をはるかに超えるスピードで公開準備が進んでいるうえに、自分自身が公開まで待てないので、「動画だけでも公開日早めちゃえ!!」と思い、今日の発表に至りました!

一応動画限定ですが、桜川市の紹介ページもオープンさせる予定です!

よろしくお願いします!!
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2011年05月17日

【A21C桜川市】特集3 全てを限界まで使った街

皆さんこんばんは!!
今、ニコニコ動画に公開する桜川市の紹介動画第1弾が完成しました!!

やっぱり力を入れた街は、何を作っていても楽しいです。
さてさて、今回も桜川市の特集を行っていきます。

今回は大きな2つのコンセプトからは離れて、工夫点の解説です。


今回のテーマは、全てを限界まで使った街です。

A21Cには、データ容量や処理的な限界からかどうかは分かりませんが、色々なものに制限がかかっています。

1つの街で使える列車の編成数は40編成とか、
1つの街で使える駅の数は30駅とかですね。

現実の世界ではどこかにずっと留置されている列車もありますし、駅の数だって30駅じゃ済まされません。
しかし、A21Cにはそういう制限がかかっているので、40編成の列車なり、30個の駅をうまく使ってやる必要があります。

今回作った桜川市では、40編成、30駅をフルに使用し、やりくりしています。
電車が1編成だけどうしても足りなくて、ローカル線の区間では朝夕のラッシュ時だけ他の路線の輸送力補強をしているというところもできてしまうぐらいです。


ですが、実はこれだけじゃないんですよ。



実は、A21Cには、分岐(ポイント)の数も制限されているということはご存知でしょうか?

いくつかは分かりませんが、十分多いので、普通は気にしなくても問題ありません。
ですが、今回の街はそれさえも限界に達しました。

ここからは僕がポイントの数を頑張って削った跡をお見せします。

sakuragawa_p1.jpgまずはこちら。
本当は白い線のようにもう一本まっすぐ線路を敷くと、駅にスムーズに入線しているように見えるので敷きたかったんですが、そうなるとポイントが2つ余計にできるのでカットしました。

なので、貨物駅の下側のホームに入る貨物列車は、一旦上の線路に戻ってからまた下の線路に行くという残念なコトになってしまっています。

sakuragawa_p2.jpg今度は普通の終端駅ですが、片方のホームにしか線路がつながっていません。
本当は棒線駅にするんですが、工業誘致なので田舎型駅舎ではここまで発展しないため、片方だけに付けました。
他にも、貨物駅など合計5駅に同じ処置を施し、ポイント5個の節約。

本当は、もう1個のホームにもつなげたいんです・・・。

sakuragawa_p4.jpg最後はこちら。一見ポイントの数が割と豊富にある駅に見えますが、ダイヤの調整で無理矢理ポイントを4個減らしました。

この駅は、路線としては続いているものの、両方とも折り返す列車が一部あります。
その為、理想的には全てのホームに列車が入れ、全てのホームから列車を出せるようにしとかないといけないんですが、

この駅の右方向からは@のホームに入れなくなっています。
さらに、左方向へ向かう列車は@、Aのホームから出られなくなっています。

要は、@は右方向に向かう直通列車専用のホームであるということ。
その制約をなんとか乗り越えたダイヤを作ったというわけですね。
結構大変でした。


以上のように桜川市では、A21Cの限界をなんとか工夫してやりくりしています。
制約がきつくて、うまく開発ができないと思うかもしれませんが、僕的にはそれがあるからこそ燃えるというか・・・。

列車の編成数や駅数で限界に達することは以前の自作街で結構ありましたが、ポイントの数が限界に達することは記憶上なかったことなので、それだけ頑張ったということですね。

桜川市公開まであと5日!
お楽しみにしていてください♪
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2011年05月15日

【A21C桜川市】特集2 産業の分断

皆さんこんにちは!

今回は5月22日に公開予定A21C自作街「桜川市」の特集記事を書きます!!

新しい街、桜川市の大きな特徴として、産業の分断があります。
これは、商業・住宅・工業・農業を混在させず、各産業を地区別にすることで、なるべく産業の境界を少なくすることを目的にした新しい取り組みです。

map_org_attract.jpg右の画像は桜川市のマップに各誘致を色付けしたものです。A21Cをお使いの方ならお分かりかと思いますが、赤色が商業、青色が住宅、緑色が農業、黄色が工業となっています。

ご覧のとおり、南東部分が商業地区、南西部分が工業地区、北西部分が農業地区、そして北東部分を中心に住宅地区になっています。

kosei_map_attract.jpgちなみに、右側の画像が小勢市(改正版)の誘致マップです。

一目瞭然ですね。小勢市では各産業がバラバラに設定されています。
でも、これが普通なんです。

5.jpgA21Cには各産業の「接続」によって発展するかどうかが決まってきます。

各産業には「相性」が定められており、その相性がいいと、うまく発展してくれるという仕組みになっています。
ですので、隣接する駅の相性をうまく合わせて誘致することが必要になってきます。


ではなぜ、桜川市ではこんなことが出来たのでしょう・・・?

答えは「通過列車」です。
駅を通過させることによって、隣接する駅を遠くに持っていくことができるんです。

例えば、
A駅 - B駅 - C駅
という駅配置で、A駅を商業、B駅を住宅、C駅を住宅という誘致にした場合、各駅停車だけだとB駅とC駅の相性があまり良いとは言えません。
そこで、B駅を通過する快速列車を作ると、A駅とC駅が隣接する駅の関係になり、C駅もうまく発展してくれるという仕組みです。

今までの自作街でも同じ産業を連続させることや、相性の良くない産業を隣に置くこともありましたが、今回の桜川市ほどではありませんでした。
一部路線は、住宅駅が4駅連続するという区間もあります。

ですので、以前書いた記事に、「今回はどうなるかわからない」と言ったんですね。

いや、本当に、うまくいって良かったです。
タグ:A21C
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2011年05月11日

【A21C桜川市】特集1 パターンダイヤからの脱却

皆さんこんばんは!

A21C自作街 桜川市の公開も残り11日に迫りました。

このブログでは、「渾身の力作」である桜川市の特徴を、公開前にお話ししていきます!
第1弾は、「パターンダイヤからの脱却」です。



今まで僕が制作した14の自作街は、3時間、4時間などの一定時間のダイヤを作り、それを順にコピーすることで1日のダイヤを作る「パターンダイヤ」でした。
一定時間経てばまた同じ列車が同じように訪れるという寸法です。

kosei_dia.jpg右の画像は小勢市(改正版)の小勢本線系統のダイヤです。
一見複雑そうに見えますが、よく見るとほとんど同じ形をしていることが分かります。
実際にこの街は、4時間サイクルのパターンダイヤとなっており、4時間後には同じダイヤが形成されます。

このダイヤの大きな利点は、単純であることです。
単純であればあるほどダイヤ設定も短時間でできるうえ、ベースとなるパターンを変えるだけでダイヤ改正が可能になります。


現実の電車のダイヤも同じように設定されています。
阪神電鉄では10分のパターン、JR西日本の東海道・山陽本線は15分のパターンをベースに形成されています。

ただし、それは日中の時間帯に限る場合がほとんどです。

朝夕のラッシュ時では昼間の時間帯よりも利用客が多くなることはすでに常識でしょう。
なので、朝夕には本数を多くして対応します。


今までの僕の自作街は、それを全く無視していました。


今回の桜川市は朝夕のラッシュ時間帯を考慮したダイヤを作成しました。

sakuragawa_dia.jpg右の画像は桜川市のある1つの路線のダイヤです。
中央の昼間は電車の本数が少なく、朝や夜は列車の本数が多くなっていることが分かります。
また、昼間の本数の少ない時間帯に、貨物列車(ピンク色)が走っていることが分かります。


朝と夜は電車1本1本をきっちり考えた変則的なダイヤになっています。
ですので今回の街のダイヤ作成には本当に時間と労力をかけました。

無事ダイヤ作成が出来たのにもかかわらず、路線の延伸で白紙に戻さなければいけないダイヤもあったり・・・。
その結果また面白いダイヤが完成したことは間違いありません。

過密にすべきときは過密にし、本数を落とすべきときは本数を落とす。

今まで昼夜問わず全く同じ本数で1日を送っていたパターンダイヤから、大きな第一歩を踏んだ瞬間でした。
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2011年05月07日

自作街新規公開のお知らせ!!

皆さんに大事なお知らせがあります!!


A21C自作街 桜川市を5月22日に公開します!!

event_top2.jpgそれに伴い、「A21C自作街 桜川市」というカテゴリを追加しましたので、そこで最新情報を確認していただけることが出来ます。
ずっと隠していた街の内容も徐々に明らかにしていきますので、是非チェックして下さい!!

とりあえず、今言える情報は、

・パターンダイヤからの完全脱却

・各産業の分断

・そしてその結果、人口100万人達成


ということですね♪


僕自身、本当にこの街の公開の日が今から楽しみで仕方がありません!

こんなに頑張って、こんなにうまくいった街は今までありません!!

お楽しみに!!!
タグ:A21C
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